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少子化対策としての減税
日本は少子化がどんどん進んでいるが、今だに政府は有効な手を打てずにいる。これまで、私が知っている手は、
1.子供の医療費の無料化
2.子供がいて、ある年収額以下である世帯に対する児童手当

がある。

1.は、些細な怪我、病気で、病院に行く子供が増えてしまい、トータルの国民の税負担が増えてしまうことが懸念される。また、自然治癒能力が中々育ちにくくなると思う。

2.は、逆にある程度、収入がある人を差別している。ある程度収入がある人は、それなりに所得税も大きく、また、他の贅沢品を既に買っていて、ローンを抱えていたりする場合もある。逆に収入が少なくても、資産が多ければ、余裕のある暮らしをしている人だっているのだ。従い、収入や所得による制限というのは、設けてはいけない。

そこで、私は、
(A)児童手当は、一律に全ての人に無条件に与える。
(B)完全に子供に対する必需品であるものは、税金をかけない。

という施策が必要だと思う。(A)の施策を取れば、今までぎりぎり児童手当てが受けられなかった、中産層の人も安心して子供を育てることができる。(B)例えば、紙おむつやランドセル、子供用の文房具を無税にするのだ。5%じゃ、些細かもしれないが、少なくともランドセルは、高いので、効く。子供の給食費や、遠足費、その他、全て無税にすれば良いのだ。

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テーマ:税金 - ジャンル:政治・経済

【2007/10/29 23:32】 | 政治・経済 | トラックバック(0) | コメント(0)
少子化対策としての減税
日本は少子化がどんどん進んでいるが、今だに政府は有効な手を打てずにいる。これまで、私が知っている手は、
1.子供の医療費の無料化
2.子供がいて、ある年収額以下である世帯に対する児童手当

がある。

1.は、些細な怪我、病気で、病院に行く子供が増えてしまい、トータルの国民の税負担が増えてしまうことが懸念される。また、自然治癒能力が中々育ちにくくなると思う。

2.は、逆にある程度、収入がある人を差別している。ある程度収入がある人は、それなりに所得税も大きく、また、他の贅沢品を既に買っていて、ローンを抱えていたりする場合もある。逆に収入が少なくても、資産が多ければ、余裕のある暮らしをしている人だっているのだ。従い、収入や所得による制限というのは、設けてはいけない。

そこで、私は、
(A)児童手当は、一律に全ての人に無条件に与える。
(B)完全に子供に対する必需品であるものは、税金をかけない。

という施策が必要だと思う。(A)の施策を取れば、今までぎりぎり児童手当てが受けられなかった、中産層の人も安心して子供を育てることができる。(B)例えば、紙おむつやランドセル、子供用の文房具を無税にするのだ。5%じゃ、些細かもしれないが、少なくともランドセルは、高いので、効く。子供の給食費や、遠足費、その他、全て無税にすれば良いのだ。

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【2007/10/29 23:31】 | 政治・経済 | トラックバック(0) | コメント(0)
山が危ない、都市が危ない、緑の砂漠とスギ花粉
■大量の流木、緑の砂漠
今日の報道ステーション(テレ朝)の特集は、非常に興味深かった。台風が過ぎ去った後、利根川の河口に大量の木が流れてきているのだ。これは、3、40年前に山の斜面に植林した杉の木が大量に地滑りを起こして流れてきた、ということだ。杉のような針葉樹は、岩盤の固い所まで深く根が張らないので、台風の大雨で地滑りを起こしてしまうそうだ。植林した頃は、杉の木がお金になったということだが、最近は自由化で外国から安い杉が輸入され、国産も価格が下がり、国内では誰も商売としなくなったそうだ。そのおかげで誰も手入れをしなくなり、生えるだけ生えて山を覆ってしまっているらしい。遠くから見ると、緑だが、その山に入ると杉の木の森であり、その地面には、何も緑が無いという現象が起こっているらしい。これを緑の砂漠と呼ぶらしい。

■杉花粉の大量発生との関係
山に杉の木が大量に繁ると、山の杉の木全体で一体となっているらしく、少しでもその環境に手を触れると(例えば杉の森の1箇所への道路工事)、一体となった杉の団体は、子孫を残そうと大量に杉花粉を出すようになるらしい。日本には、植林された杉の山がたくさんあるらしい。

■私のコメント
政府は杉を大量に植えるのを許可したのだが、自由化の波により杉の木を伐採するのでは、商売として成り立たなくなった。なので、杉は繁り放題にり、大量に繁り、大量の花粉を出すようになったのだと思う。とすると、今、流行りの杉花粉症は、当時、大量の杉の植林を許可した農林省に責任があるのではないだろうか。この辺のことを民主党あたりが調査してくれると良いのだが。。。(他力本願ですみません)いずれにしろ、これは山での他人事ではなく、河口である都市部にも流木が集まり、甚大な被害が発生するので、農林省には良く対策を練って欲しい。植林に広葉樹を植える訳にはいかないのだろうか。広葉樹の方が値段が高いのかな。

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【2007/10/27 00:41】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
天窓(トップライト)のある部屋の防音方法
家の北側の部屋は、採光をよくするために、天窓トップライト)が設けてあります。でも、当然のことながら、それが屋根に直接ついている窓のため、雨が降ると、雨音でうるさくなります。そこで、その部分の防音を何とかする必要がありました。当然、天窓を付けたのだから、防音のために暗くなってしまっては意味がありません。

天窓の雨音の防音 解決策:
防音カーテンをつける、防音の素材をつける、等、いろいろ考えましたが、カーテンでは、開け閉めが面倒なのでやめました(雨の時に閉める等は面倒)。防音の素材は大抵、色が着いているのでやめました。

そこで、登場したのが透明なアクリル板です。

天窓(トップライト)の防音★透明アクリル板

天窓の部分は、元々、煙突のようになっていて、天井の部分が四角くくりぬいてあります。その大きさにアクリル板をカットしたものを準備します(ホームセンターで買えば、希望の寸法通りにカットしてくれました)。アクリル板は、真ん中でたわまないようにと、5mmの厚さのしっかりしたものにしました。1cmの厚さだと少し重過ぎると思ったので5mmにしました。後で操作しやすいように写真のようにアクリル板には、取っ手を付けました。

★角材:壁に固定、アクリル板:角材にのせるだけ
アクリル板は長年しっかりとまっており、地震がおきてもOKであり、且つ、いざという時に簡単に取り外せる固定方法はないものか、と考えました。そこで、角材のみ固定し、アクリル板はその上にのせる方法を思いつきました。

四角くくりぬいてある天窓の煙突部分の四辺に2cm角くらいの角材を木ねじで取り付けました。角材は数十年たっても腐らないように、壁紙の色(白)に合わせて予め塗装してます。その角材は、天窓の四角の一辺より10cm位、短くしています(写真参照)。そのおかげで、アクリル板を斜めにすることにより、アクリル板を角材の上に載せることができます。アクリル板は、壁に固定した角材の上に乗せているだけであり、木ねじや釘で固定していません。それにより、アクリル板を下から取っ手を持って押し上げることにより、万一の外したくなった場合に簡単に外せます。

★木ねじの使用

木ねじを使用することにより、いざというときにドライバで外すことができます。ねじを回すだけだから、取り付けの時にうるさくもありません。

このような厚い角材(2cm)のものを木ねじで取り付ける方法として、次の2つの方法があります。
・角材にばか穴(木ねじより一回り大きい穴)を開ける。
・角材には、ばか穴を空けず、木ねじの上の方のねじが切ってない部分の長さとして、角材の厚みと同程度より少し大きい程度の長さの木ねじを用いる。

面倒くさがりな私は、当然、2番目の方法を用いました。大体木ねじは、長さの1/3の上部がねじを切っていないようです。私の角材は、厚さ2cmだったので、長さ63mmの木ねじを買いました。

それで出来たのが、上の写真です。この写真では写ってない上の部分に天窓があり、天窓と天井の間が煙突のように筒になっています。その一番下の天井に開いた四角の部分に角材を木ねじで固定し、アクリル板をその上にのっけた、という写真です


★効果、更に、プチプチ
これで、結構、音が消えました。更に、強固に音を消すために、このアクリル板の上に、プチプチ(引越しの荷詰めで良く用いる、空気の入っている透明ビニールで、ストレスが溜まっているときにプチッと音を鳴らしてつぶすやつ)を敷きました。これで完璧です。これで我が子も勉強に集中でき、安眠できるかな。。。





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テーマ:リフォーム - ジャンル:ライフ

【2007/10/02 00:20】 | リフォーム・日曜大工 | トラックバック(0) | コメント(0)
江戸のしらやんのブログ

江戸のしらやんが見たこの世界の種々の出来事、もの、についてのブログです。

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でも、生粋の江戸っ子ではなく、幼少から就職するまで、浪花にいました。

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